諫早東道院での技法修練

金 剛 禅 総 本 山 少 林 寺 諫 早 東 道 院 公 認 W E B サ イ ト




少林寺拳法物語     そのむかし、あるところに一人の少年がいました。少年はお母さんと妹二人の四人で暮らしていました。でもある日、お母さんが病気で死んでしまいました。残された少年は妹二人をたすけながら生活をしていましたが、妹が一人また一人と二人とも死んでしまいました。少年は悲しくて、くやしくて泣きました。たくさんたくさん泣きました。そして少年は一人ぼっちになってしまったのです・・・・。それから数年が経ち少年は大人になっていました。大人になった少年は、外国へ戦争に行かなければならなくなってしまったのです。戦争ではたくさんの人が殺されたり、無理やり働かせられたりしていました。それを見た少年は悲しくなり、『もし、この戦争から生きて帰ることができたら、強くてやさしい人をたくさん育てよう!』と思いました。戦争が終わり、少年はなんとか生きて帰ることができました。でもせっかく生きて帰って来たのに、戦争が終わったばかりの故郷の人たちは、自分の事しか考えない身勝手な人たちばかりになっていました。それを見た少年はまた悲しくなりました。でも大人になった少年は強くやさしくなっていたので、もう泣きませんでした。強くやさしくなった少年は、そんな身勝手な人たちを見て、『これではダメだ!これからは、半分は自分の幸せを、もう半分は他人の幸せを考えることができる、本当の強さとやさしさを持った人をたくさん育てよう!』と心に決め、小さなお寺を建ててそのお寺の和尚さんになりました。和尚さんになった少年の名は【宗 道臣】(そう どうしん)といいます。そして宗 道臣はそのお寺を【金剛禅総本山少林寺】と名付け、身体をきたえながら心も強くする方法を教えはじめたのです・・・・・。その方法は、みんなが楽しみながら強くやさしくなれる方法でした。その方法の名は【少林寺拳法】といいました。たくさんの人が少林寺拳法を楽しみながら修行しました。そうして少しずつ、強くてやさしいお弟子さんたちが育って行ったのです・・・・・。少年はもう悲しくはありません。だってたくさんの強くてやさしいお弟子さんたちが、少しずつ平和で豊かな世の中をつくりはじめてくれたからです。そんなたくさんのお弟子さんたちは今でも世界中で少林寺拳法を広めながら、たくさんの強くてやさしい拳士を育て続けています。世界中がずっとずっと平和であり続けるために・・・。

★ 諫 早 東 道 院 連 絡 板 ★

諫早西道院(昇級試験会場) P D F

平成30年

諫 早 東 道 院 便 り 2018年2月1日 諫早東道院 栗林伴式

合掌

日頃の修練お疲れ様です。2月になり、最もインフルエンザが流行る季節になりました。帰宅後や食事をする前には必ず手洗いを行い、健康に留意してください。手洗いだけで随分とウイルスを防げます。出来ればうがいも行ってくださいね。(#^^#)   

再拝

連 絡 事 項

★ 1月21日(日)に行われました昇段試験及び昇級試験において、初段1名、4級1名、6級3名が合格されましたー!おめでとうございま〜す!!これかも仲間と共に修行に励ましょう。(#^^#)

★ 2月1日(木)にぜんざい会&豆まきを行います。この日は早めに練習を切り上げて、豆まきを行った後、ぜんざい会へ突入したいと思います。保護者の方々もフルってご参加ください。(寒いですので防寒対策をしっかりお願いします)(≧◇≦) 

★ 2月15日(木)は道院長は不在です。この日の練習日ついては、追ってご連絡致します。

   





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