諫 早 東 道 院 で の 技 法 修 練

宿 題 作 成 講 座

ここでは昇級・昇段試験の時に提出する 【宿題】 の書き方や、綴じ方について解説します。よく読んで間違いの無い様に作成しましょう。(^-^)

宿 題 の 書 き 方

宿題は手書き・パソコンどちらでも構いませんが、誤字・脱字には注意してください。(>_<)
まずは宿題の表紙の書き方です。マス目付き原稿用紙の5行目から書き始めます。(下図参照)
昇 級 ・ 昇 段 試 験 宿 題 提 出 用 表 紙 P D F フ ァ イ ル

5行目に上から3マス空けて【○級昇級学科宿題】と縦書きします。○の部分は自分が受験する級の数字を書きます。三級受験なら【三級昇級学科宿題】、二級なら【二級昇級学科宿題】初段なら【初段昇段学科宿題】となります。
次に所属(道院名)を記入します。所属は6行目の適当な位置から書き出します。この場合は、上7マス程空けました。続けて期生(三桁)、氏名、年齢の順に記入します。拡大するとこんな感じです。↓



表紙が書き終わったらいよいよ宿題の内容に入ります。2枚目の原稿用紙の1行目から1マス空けて宿題の題名を書きます。さらに1行空けて3行目から書き始めます。3行目の書き出しの時も1マス空けてから書き始めます。 拡大するとこんな感じです。↓


宿題の題名が複数ある場合は同様に原稿用紙に記入します。宿題の題名別に新しい原稿用紙を使います。

例えば宿題の題名が、
【題名(1)なぜ少林寺拳法を習おうと思ったか】
【題名(2)少林寺拳法の拳士としての心得】 の2つだったとします。
1枚目の原稿用紙には 【題名(1)なぜ少林寺拳法を習おうと思ったか】 を書き、2枚目の原稿用紙に 【題名(2)少林寺拳法の拳士としての心得】 を書きます。1枚目の原稿用紙にスペースが余ったからといって、続けて題名(2)を書き足さないでください。題名(2)は新しい原稿用紙に書きます。

さて、上記の例では3枚の原稿用紙が完成しました。この原稿用紙のそれぞれを半分に折り、題名(2)、題名(1)、表紙の順に重ねます。





重ね終わったらキッチリ端をそろえて、最後に2箇所をホッチキスで止めて出来上がりです。(冊子になります)↓



宿題の題名は科目表に載っています。受験する階級の昇級・昇段考試実施要目をよく読んで取り組んでください。(要目の一番最初に ◎学科科目 ・受験者が提出する宿題とあります。)

※昇段試験にはこちらの表紙が必要です。↓
昇 級 ・ 昇 段 試 験 宿 題 提 出 用 表 紙 P D F フ ァ イ ル

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