諫 早 東 道 院 で の 技 法 修 練

剛 柔 一 体 ( ご う じ ゅ う い っ た い )

少林寺拳法の技法には、突き・蹴りなどに対し、受け・かわしから当身で反撃する「剛法」と、手首を握る・衣服をつかむなどに対して、抜き・投げ・固めなどで反撃する「柔法」があります。剛法と柔法は、互いの特徴を活かしあい、巧みに組み合わせることによって、効果を倍増させることができます。

一 体 と な っ て 生 か さ れ る 【 剛 柔 一 体 】

【剛法】 と 【柔法】 。この二法は別々に分けて使われるのではなく、「剛の中に柔」或いは「柔の中に剛」と言ったように、お互いが一体の状態で用いられます。少林寺拳法ではこの二つの 【法】 を効果的に利用します。剛柔が一体となった時こそ、少林寺拳法の技は絶大な効果を生み出す事ができるのです。(※ 筆者見解)

ホームページ テンプレート フリー

Design by