諫 早 東 道 院 で の 技 法 修 練

力 愛 不 二  ( り き あ い ふ に )

慈悲心や正義感に溢れていても、力がなければ、誰かの役に立ったり、助けたりすることはできません。また、どれだけ力があっても、誇りや信念がなければ、正しい力の使い方はできません。力と愛、理知と慈悲の調和こそ、少林寺拳法の行動規範です。

調 和 の 思 想 【 力 愛 不 二 】

【力の無い愛は無力であり、愛無き力は暴力である】。困っている人を目の前にして、どんなに正論を唱えたところで、それを救済する力が無ければその人は無力であり、どんなに強い腕力や権力を持っていたとしても、その使い方を間違えば、それはただの暴力にすぎません。力と愛が一つとなる 【調和の思想】 これが力愛不二の考え方です。(※ 筆者見解)

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