諫 早 東 道 院 で の 技 法 修 練

拳 禅 一 如   ( け ん ぜ ん い ち に ょ )

「拳」は肉体(体)を、「禅」は精神(心)を意味します。体と心は別々のものではなく、互いに影響を及ぼす一体のものです。少林寺拳法では、体と心を、どちらかに偏らせることなく、バランスよく修養します。

心 と 体 を 同 時 に 修 養 す る 【 拳 禅 一 如 】 と は (p_q) ?

あたり前の事ですが体と心は別々のものではありません。どんなに死にたいと思っても、心の中で想うだけでは死ぬ事は出来ませんし、どんなに死にたくないと願っても、病気に体を蝕まれると死ななければなりません。このように体と心は別々に区別して考えられない存在なのです。体と心を片寄る事無く修養させる事で自己を見つめ、自己にある可能性を引き出す 【自分を修行する法】 それが拳禅一如です。(※ 副読本引用。1987年6月10日)

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