諫 早 東 道 院 で の 技 法 修 練

自 己 確 立 ( じ こ か く り つ )

自己確立とは読んで字のごとく、自己(自分自身)を確立(しっかり打ち立てる)という事なのでしょうけれど、そう簡単には行きません。(※ 筆者見解)
そんなとんでもなく困難かつ不可能とも言える修行に、我々少林寺拳法諫早東道院の拳士は日々取り組んでいます。

自 己 確 立 に つ い て

詳しく説明すると物凄〜く、深〜いお話になりますんで、ちょっと簡単に書いてみます。自己確立とは 【己こそ己の寄るべ】 です。何のこっちゃサッパリ分からん。という方の為に補足します。【己こそ己の寄るべ】 とは簡単に言うと 【本当に頼れる自分自身をつくる】 と言う事なのだと筆者は考えます。人間生きてりゃ何か困った事があったり、どうしようもなく落ち込む事があったりしますよね。てゆーか人生そんな事の方が多いでしょう。そんな時それを他人のせいにしたり、神様にお祈りしてみたりしたって結局のところ、どーにもなりません。自分の悩みや自分に対する困難は、自分自身で乗り越える他ありません。そのためには真に頼りになる自分をつくり、自惚れでない自信と勇気と行動力を身に付け、ひいてはその力が他人や社会の役に立てるように導いて行く人間形成としての道。それが自己確立ではないでしょうか。(※筆者の見解です。)

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